経営理念

私たち東京システム技研(TSL)は、品質の高い的確な情報・通信技術(ICT)によって社会の発展に寄与できるよう、以下を経営理念としています。

 “ソリューションの主体は顧客のニーズであると認識する”
TSLは、第一にお客様を大切にし、お客様の要望を的確に解決していくことがビジネスを行っていくうえで重要だと考えます。お客様の立場に立って”実現できたら便利なこと”を常に創造していくことが結果として社会を変え、世の中を豊かにし、社会貢献に繋がるということです。
 “広く社会を理解し、新しい付加価値を創出する”
TSLはICTによって、これからの社会を便利に、豊かにしていくことで社会貢献していきたい。社会に今、何が求められているのか?今後の社会を変えていくための”何か”を常に考え、創造していく企業でありたいと考えています。
 “基盤技術を活かし、ソリューションに高信頼性を創り込む”
TSLの言う基盤技術とは、コンピュータそのものを管理・制御するために不可欠となるシステムソフトウェアのこと。当社では、他社でも手がけることが少ないこのシステムソフトウェア開発技術を中核事業とし、様々なソフトウェア開発に活かすことによって高品質、高性能なソフトウェアを実現し、長年お客様から高い信頼をいただいております。
 “社員一人ひとりの創意を活かし、総合的な組織力を展開する”
ICTによって社会を便利に、そして豊かにしていきたい。これがTSLの使命だと考えます。そのためには、そこで働く社員の人たちの創意工夫が大切です。
TSLは、社員の人たちからの様々な知識や技術、アイデア等を受け入れ易い体制を整え、ビジネスに活かせる企業創りを目指しています。
 “社員一人ひとりの人間性と技術を尊重し、充実感溢れる場を創る”
TSLは、人財を大切にします。企業を支えるのは、そこで働く人々にほかなりません。お互いがお互いの個性や技術を認め、尊重し合うことで信頼感や充実感のあふれる環境が整い、結果として豊かな組織創りに繋がる、TSLはそう考えています。