システム営業

プロジェクト開始から終了まで・・・
(システム営業の仕事の流れ)
調査・分析
国内外で開催されるビジネスショーやセミナー、提携先、加盟団体、お客様との商談などから情報を収集し、業界毎に注目されている技術、現在のシステム上の問題点、求められている機能を分析する。さらに、有力技術を持つ会社との提携も視野に入れる。
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アプローチ
東京ビッグサイトや幕張メッセなどで開催される展示会への出展、プライベートショーなどによりお客様にシステムの概要を紹介する。ここでは、現状の問題に対しする解決策を具体的に簡潔に説明する。
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プレゼンテーション・提案
引き合いを受けたお客様に現状の問題点をヒヤリングし、プレゼンテーションを行う。システムの特徴、機能から導入によるメリット、導入事例などを細部に渉り説明する。さらに導入を検討されるお客様には個別ニーズを調査し、最終的な提案を行う。
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折衝・契約
提案が受け入れられると、システムの価格、保証期間などの契約内容について交渉、調整を行う。折衝においては、お客様の要望と自社の方針を調整し、互いの利益を最適にすることが重要である。
合意を得られて、初めて契約となる。
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システム設計
プログラム開発
テスト
導入
サポート
導入前にプレリリース版を使いシステムの操作トレーニングを行う。
運用後は、定期的にお客様と連絡を取り、システムの稼動状況を確認する。
スムーズに稼動していない場合は、トレーニングセミナーを開催する。
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喜び 提案が終了して、お客様から送付されてきた製品の注文書を見ること。運用後、感謝されたとき。
苦労 億単位のシステムを導入するお客様は、ありとあらゆる質問をされるので、それに対して即座に納得のいく解答をすること。ふぅ。